西野七瀬はハーフ&クォーターじゃない!純日本人である3つの理由

西野七瀬はハーフでもクオーターでもない

元乃木坂46のメンバーで、現在は女優やファッションモデルとしてマルチに活動中の西野七瀬さん。

日本テレビ系のテレビドラマ『Dr.チョコレート』にてエース新聞記者、奥泉渚として現在出演中です。

そんな西野さんはその可憐な見た目から、

もしかしてハーフかクォーター!?

生まれはどこなの?

といった声の真相をご紹介します!

この記事を読んでわかること
  • 西野七瀬はハーフ?クォーター?
  • 西野七瀬が純日本人と言われる3つの理由
目次

西野七瀬はハーフでもクォーターでもなかった

名前西野七瀬(にしのななせ)
生年月日1994年5月25日(29歳)※2023年5月現在
出身地大阪府大阪市
身長159cm
血液型O型
職業女優、ファッションタレント、モデル

西野七瀬さんはその端正な顔立ち、とりわけその大きな目から

  • もしかしてハーフかクォーター?

と言われることがあるようですが、

西野さんはハーフでもクォーターでもなく純日本人です

ほぼメディアに出ることがない両親、祖父母ですが、ともに外国人という情報はありませんでした。

”絶対日本人!”という情報もないけど…

2015年7月10日に公開された、映画『乃木坂46 悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』 では西野さんが祖父の家を訪ねるシーンがありました。

どちらかというと日本人らしい見た目をしていると思います。

話し方も関西弁やしね~

この仏壇が誰のものかはわかりませんが、祖母が登場しないことから、祖母の仏壇なのかもしれません。

こちらは西野さんのご両親と祖母です。

祖母は先ほど紹介した祖父の奥さんなのでしょうか?それとももう一方の祖母でしょうか?

お三方とも顔が隠れているので日本人かどうかの確認はできませんでしたが、

  • 両親、祖父母ともに外国人であるという情報はない
  • 祖父はおそらく日本人
  • 西野さんの実家(のちに紹介)

という点から、西野さんがハーフやクォーターである可能性は低いと思います。

そう思われるくらい美人だってことだね!

西野七瀬は東南アジア系のハーフ顔と言われることもあるw

ハーフやクォーターという噂が囁かれる中に、『東南アジア系の顔』という声もあるようです。

確かに、東南アジア圏のエキゾチックな雰囲気があるような気もしますね。

ちなみに同じ乃木坂46のメンバーだった齋藤飛鳥さんは、日本人の父とミャンマー人の母を持つハーフです。

これは余談ですが、齋藤飛鳥さんは縦18センチ、頭回り50センチの小顔の持ち主でアイドル界最小クラスといわれているそうです!

小顔&8等身らしいよ!

実際の東南アジアのハーフは齋藤飛鳥さんだったというわけですね。

西野七瀬がハーフではなく純日本人である3つの理由

ではここで、西野さんが純日本人であるという3つの理由をご紹介します。

本名が芸名

まずは、『西野七瀬』という名前が芸名ではなく本名であるということです。

乃木坂46には、

本名で活動しなければならない

というルールがあるため、『西野七瀬』という名前は本名です。

しかしあまりにも芸名のような名前なので、知らなかったという方が意外に多いようです。

芸名と言われても納得できるきれいな名前!

当初、西野さんの母は『椎菜(しいな)』という名前を考えていましたが、父が『七瀬』という名前に決めたようです。

また西野さんの愛称に「なぁちゃん」「なな」「ななせまる」等がありますが、特に親しまれているのは「ななせまる」です。

この「ななせまる」は西野さん本人が考案したそうで、

『ん~~~~~!ななせまる!!』

というキャッチフレーズはなんと西野さんの父が考案したそうです。

出身が大阪

西野さんの出身は大阪です。

こちらの動画で関西弁を話しながらパンを爆買いしています。

また、2023年3月4日に毎日放送系で放送された番組「ごぶごぶ」にて

せっかく、ほぼ初の大阪ロケなので、地元でロケがしたい

と、大阪市平野区でロケをされていたことから、西野さんは平野区出身ということがわかりました。

西野さんの出身校の大阪市立長吉小学校は、同じ平野区出身の落語家、笑福亭鶴瓶さんも通っていた小学校なんだそうです。

他にも久本雅美さんやはるな愛さん、三倉茉奈、佳奈さんも平野区出身なんだって!

母親も父親も日本人

2011年から2015年までテレビ東京系列にて放送されていた『乃木坂って、どこ?』にて西野さんの父が出演したことがあります。

目元まで映ることはありませんでしたが、どちらかというと日本人らしい顔立ちをされていると思います。

絵を描くことが好きな西野さんのために、西野さんが小学生頃に万年筆を、中学生の頃にペンタブレットをプレゼントしたそうです。

また、西野さんが2018年にフォトブック『わたしのこと』を出版した際には特別企画として父と対談しました。

お父さんとの対談はびっくりですよね。なんか変な感じでした。一人の人間なんだな、お父さんの前に一人の人間なんだ、こういう人なんだって、あらためて知って面白かった。ちょっと緊張していて(笑)。

芸能人でいうと…何とく思うのは…ナインティナインの岡村(隆史)さん(笑)。背があまり大きい方でなくて(笑)。中身はそんな面白くないです(笑)

WEBザ・テレビジョン

さらにテレビ愛知『乃木坂工事中』での『西野パパが娘を嫁に出すならどんな人?』という企画では

温厚でフットワークが軽く、健康で一緒にカジキマグロを釣りに行ってくれる人

と答え、カジキマグロの件に全く思い当たる節がない西野さんは始終首をかしげていました。

バナナマン設楽:え、カジキマグロとか釣りに行くの?お父さん?
西野:いや、行ったことないと思います。
バナナマン日村:え?どういうことだろう?そういう男らしい人ってこと?松方さんみたいな方ってこと?
西野:うーん……。そんなお父さんと釣りの関係性、今まで知らないので。
設楽:お父さん、釣りしないの?
西野:聞いたことない。
設楽:でも、フットワークが軽くってどういうことかなぁ?ちょっと「あのぉ、焼きそばパン買ってきて」「へい!」って。
日村:いやいやそういんじゃない。
西野:山とか登るの好きなんです。そういったアウトドア的な。
設楽:あ、一緒に行こうよ!って言ったら行けるような人みたいなことか。
西野:多分、そうだと思います。
日村:へぇ、今後誰か男性に出会ったらさ、「カジキマグロとか釣られます?」って?
西野:聞きます!

RENOTE

キャッチフレーズを考えたり対談をしたりと、西野さんのアイドル活動を全力で後押ししている感じが伝わってきますね!

『私がやること全部肯定してくれる人だったから、すごい好きでしたね。今も好きですけど』なんてお父さん泣かせ…!

しかしそもそも西野さんが芸能界に入ったのは、父ではなく母の行動によるものが大きかったのです。

乃木坂46の1期生オーディションに西野さんを応募したのは母でした。

西野さんが中学3年生の時に母と原宿を歩いていると、7人ものスカウトから声をかけられたそうです。

これが西野さんが芸能界入りする間接的なきっかけになりました。

その後モデルのオーディションを受け三次審査を通過することもありましたが、母から看護師を勧められこの時は看護コースのある高校へ入学します。

しかし母は原宿でスカウトから声をかけられたことを覚えており、また娘の可能性を感じていたのかもしれません。

乃木坂46のオーディションがあることを知った母は、当時高校2年生だった西野さんに提案したそうです。

『あんた、応募してみる?』って言ったら、『したい!』とかじゃなく、ゲームしながら『いいよ~』みたいな片手間に言われたと」と説明。西野も「受かるわけないし…みたいな。(応募も)『ご自由に、どうぞ』みたいな感じで」

SuponichiAnnex

2011年8月にオーディションに合格した西野さんは、平日は大阪の学校へ通学し土日は東京へ通勤する生活を送っていました。

しかしアイドルとしての活動が多忙になると高校を転校し、2011年12月に単身で上京しました。

母は西野さんが上京し一人暮らしをするようになってからも、東京へ行き娘の部屋を片付けるといった母らしいサポートで西野さんを支えてきたそうです。

残念ながら父以上に露出がないことから、母の顔写真は見つかりませんでした。

西野さんはいいご両親をもったね!

まとめ|西野七瀬がハーフ&クォーターと言われる件について

いかがだったでしょうか。

今回は西野七瀬さんがハーフ?クォーター?と言われていることについてご紹介してきました。

まとめ
  • 西野七瀬はハーフでもクォーターでもない
  • 『西野七瀬』が本名であり、大阪出身で両親も日本人であることが理由

その名前と見た目の可憐さから世の憧れの対象になっている西野七瀬さん。

ハーフやクォーターと噂されることにはしっかり理由がありました。

乃木坂グループでのトップを経て、現在は女優やモデルとしてさらに存在感を増していると思います。

そんな西野七瀬さんから今後も目が離せないですね!

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