【疑問】岸田裕子(夫人)は英語力が凄い!でも通訳がいるのはなぜ?

岸田首相の妻である岸田裕子夫人。

4月16日に単独でアメリカを訪問し、ホワイトハウスでバイデン大統領夫人と面会し話題となりました!

2016年には広島で行われた「G7外相会議」で主催者となり、各国の外務大臣夫人と通訳なしでのおもてなし。

そこで「岸田裕子夫人の英語力がすごい」と注目を集めましたよ!

岸田裕子夫人は岸田総理大臣のファーストレディーとして、外交に大きく貢献しているようですね。

そんな外国の夫人とたちともコミュニケーションを取れるような英語力を持っている裕子夫人ですが、外交の場に立つときは通訳がいるとのこと。

なぜそんなに凄い英語力を持っているのに通訳をつけているのでしょうか?

ということで今回は岸田裕子夫人の英語力と通訳をつけている理由を調査していきたいと思います!

この記事でわかること
  • 岸田裕子夫人の英語力はどれくらい?
  • 岸田裕子夫人はどうやって英語を身につけたの?
  • 岸田裕子夫人が通訳をつけている理由
目次

岸田裕子(夫人)の英語力

前述のように岸田裕子夫人の英語力がすごいと話題になっていますが実際どれくらい英語が堪能なのでしょう?

少し聞こえずらいですが、動画が残っているので見ていきましょう。

2023年4月にアメリカを訪問し、バイデン大統領夫人と「ファーストレディー外交」した際のときです。

動画では、木を植えた後簡単な英語の受け答えをする姿がありましたね!

通訳を介さなくても外国人と意思疎通できるレベルの英語力があることが分かります。

また「日本の一期一会の考え方を紹介した」とあり、外国人に難しい日本の言葉を伝える英語力があるということも分かりました。

日常会話レベルなら、通訳が必要ないほど英語力があると言っていいでしょう!

岸田裕子(夫人)の英語が堪能になった理由

ではどのようにして岸田裕子夫人はこのような英語力を身に着けることができたのでしょうか?

その背景には、岸田裕子夫人の学歴が関係しているようです。

  • 出身高校:広島女学院中学高等学校(偏差値65)
  • 出身大学:東京女子大学日本文学部(偏差値45~48)

岸田裕子夫人の出身中学・高校は広島女学院中学高等学校で偏差値は65だそうです!

広島女学院はキリスト系ミッションスクールで、英語に特化した学習方針を取っています。

高校3年での英検2級の合格率は80%を超えており、準一級や一級も多数の合格者を出している層です!

高校卒業後は東京女子大学の日本文学部に入学しました。

東京女子大学とは、津田塾大学、日本女子大学と並ぶ女子大御三家の一つだね

東京女子大学も英語勉強のサポートが充実しており、学生時代は英語学習に励んでいたようですね。

岸田裕子夫人の英語が堪能である理由は、

英語に力を入れていた学校で教育を受けていたから

だと言えるでしょう!

岸田裕子(夫人)が学んできた英語のカリキュラム

ここまで岸田裕子夫人の英語力についてはもうOKですよね!

ただ、

英語に力を入れている学校ってことは分かったけど、実際何してたの?

と疑問があるのではないでしょうか?

そこで、岸田裕子夫人が通っていた広島女学院高等学校はどのような英語カリキュラムがあったのかお伝えしますね。

広島女学院高等学校のカリキュラム

岸田裕子夫人が通っていた広島女学院は、文部科学省からスーパーグローバルハイスクールに指定されています。

政府からお墨付きを得るほどに英語に力を入れているわけですね!

また、広島女学院の英語の授業では少人数クラス制を採用しています。

中1の入門期は約20人の少人数制授業。苦手意識を克服するための放課後勉強会やハイレベル講座など、習熟度に合わせて指導します。高1、高2は週に2時間、ネイティブスピーカーの教員による少人数制授業を受けます。

https://www.hjs.ed.jp/english

中学の時から放課後勉強会やハイレベル講座などがあり、英語に対する意識の高さが伺えますよ。

また高校からネイティブスピーカーによる授業があるなど、本物の英語を身近に体感できるような取り組みもあるんです。

その他にも、スピーチやプレゼンテーション、海外研修など多岐に渡った英語カリキュラムがありました。

そのため実践を意識した英語教育だと思います!

公立高校の授業ではない取り組みが沢山あるね

岸田裕子夫人の英語力も中学・高校時代に培った実践志向の英語カリキュラムが影響しているようです!

TOEICやTOEFLのスコアは?

岸田裕子夫人のTOEICやTOEFLのスコアは公に点数を公開はされていません。

ですが、少なくとも通訳なしで外国人と日常会話ができるレベルですよね!

そこから岸田裕子夫人のTOEICスコアを予想したいと思います!

TOEICを運営している国際ビジネスコミュニケーション協会が公開しているスコア評価を参考に考察してみます。

スコアレベルC・470点以上730点未満

「日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上コミュニケーションができる」

岸田裕子夫人はこのレベルの英語力は十分にあると言えるでしょう。

スコアレベルB・730点以上860点未満

「どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている」

通訳なしでも外国人と不自由なくコミュニケーションが取れているので、十分このスコアに到達できる英語力があるでしょう。

スコアレベルA・860点以上

「Non Nativeとして十分なコミュニケーションができる」

ネイティブスピーカーと十分にコミュニケーションをとることが出来るレベルとあります。

このレベルは帰国子女や海外在住経験があるレベルの英語力ですね。

国内の大学卒業レベルの英語学習だけでは取れないスコアだと思うので、岸田裕子夫人でも微妙なラインだと思います。

なので岸田裕子夫人の英語力を総合的に判断して、TOEICスコアは

  • レベルBの730点から800点くらい

だと予想します!

なぜ岸田裕子(夫人)には通訳がいるの?

ここまで岸田裕子夫人が英語堪能であることを見てきましたが、外交の際には必ず通訳がついているそうです。

ではなぜ岸田裕子夫人ほどの英語力があるのに、通訳が必要なのでしょうか?

それには岸田裕子夫人の政治的立場が少なからず関係しているようです。

岸田裕子夫人は岸田文雄首相の夫人という立場です。

そのため他国の夫人や大臣と話す際に

「万が一間違った発言をすると国家レベルの問題に発展しかねない」

という理由があったんですね!

いくら英語堪能といっても、それはあくまで第二言語。

文化がまったく違う国の人と話すということはコミュニケーションで予想外のトラブルになる可能性があります。

せっかくの外交で問題になったら元も子もないね

そのような状況を鑑みて通訳をつけているという事なのでしょう。

首相夫人という立場の難しさが伝わってきますね!

まとめ|岸田裕子(夫人)の英語力について

いかがでしたか?

今回は岸田裕子夫人の英語力と通訳をつけている理由を調査しました!

まとめ
  • 岸田裕子夫人は英語に特化した学校で勉強してきた
  • 岸田裕子夫人の英語力は日常会話なら通訳がいらないレベルで堪能
  • 通訳を付けているのは政治的問題にならないため

岸田裕子夫人の英語力は中学・高校・大学と英語に力を入れた学習プログラムでの教育によって培ったものだったんですね。

岸田首相は各国の首脳陣との関わりが増えていくので、持ち前の英語力を活かして政治活動や外交を支えていってほしいです!

これからもファーストレディーとして岸田裕子夫人の、外国の首相夫人や大臣とのおもてなし外交に注目していきましょう。

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