上白石萌歌は歌が上手いでしょ!下手という人は優しい声質が嫌いなのかな?

上白石萌歌は歌が上手い

今春に大学を卒業され、今シーズンのドラマ「ペンディングトレイン」に出演中の上白石萌歌さん。

歌手や女優、声優、舞台など多彩な才能で活躍されています。

上白石萌歌さんの歌唱力についてお話ししていきます。

この記事でわかること
  • 上白石さんの歌唱力について
  • 下手という意見について

ぜひ最後までお読みください!

目次

現在の上白石萌歌は間違いなく歌が上手いといえる理由3選

2015年6月にNHK Eテレのテレビアニメ『はなかっぱ』の主題歌『ス・マ・イ・ル』でCDデビューしました。

その後2017年公開の映画『ナタラージュ』で、「都内高校に通う17才の女子高校生」と素性を隠して

adieu」というアーティスト名で2017年にCDをリリースしました。

2019年9月6日、「adieu」名義での音楽活動を本格開始することを発表しました。

歌手活動始めてからは、SNS上でも「歌が上手い」という声が多数でした。

歌が上手いといえる理由3選

  1. 元ピアノ教師の母親から学び音程やリズム感が身についている
  2. 小学生時代にマリアミュージカルアカデミーで学んだ
  3. 透明感のある歌声と表現力

元ピアノ教師の母親から音程やリズム感が身についている

上白石萌歌さんの母親はもともと音楽教師をされており、生まれた時から音楽に触れる生活をしていました。

実際のエピソードとして

「小さい頃から音楽が生活の中にあるのが当たり前だったので、今も活動につながっているというのが、すごく幸せですね」

日刊スポーツ

幼少期から音楽に触れる生活が今の活動につながっているのですね。

小学生時代にマリアミュージカルアカデミーで学んだ

マリアミュージカルアカデミーとは

鹿児島県にある、ミュージカルの3大要素(歌・ダンス・演技)を学ぶことができる学校です。

元宝塚歌劇団出身の瞳まりあさんが設立され、多くの卒業生が活躍されています。

主な卒業生

  • 上白石萌音(姉)
  • IZ’ONE 宮脇咲良

上白石萌歌さんは小学生時代に姉の上白石萌音さんとこちらに通い、ミュージカルの基本となる歌・ダンス・芝居(演技)を学びました。

技術だけでなく想像力・感性を養い、表現の楽しさを学ばれたのですね。

透明感のある歌声と表現力

上白石萌歌さんの歌声は透明感のある美しい声や感情表現力、音楽的なセンスが評価されています。

実際SNSでも透明感のある歌声が評価されています。

また上白石萌歌さんの活動は歌手だけにとどまらず、女優や声優もされており表現力が相乗効果をもたらしているでしょう。

多方面で活躍されていることがプラスに働いてるね!

主な女優や声優活動

  • 「赤毛のアン」』史上最年少で主人公のアン・シャーリー役
  • ミュージカル「魔女の宅急便」主演 キキ役
  • 「羊と鋼の森」で、姉の上白石萌音と映画初共演。同作品で、第42回新人俳優賞を受賞。
  • 「未来のミライ」くんちゃん役
  • 連続テレビ小説「ちむどんどん」ヒロイン役の妹役

ミュージカルや映画、声優、ドラマと活躍の場が幅広いですね!

安定感のある歌唱力で音程を外さない

上白石萌歌さんの歌唱力の高さの一つとして、音程を外さないところです。

演技の中でも音程を外さず、歌の上手さが出ていますね。

小学生時代から歌のトレーニングをされていたのもあり、音程感は身についているのですね。

コーラス(ハモリ)も難なくこなす

上白石萌歌さん過去に姉の上白石萌音さんとインスタライブでコーラスを披露したことがあります。

姉妹いうこともあり素晴らしいシンクロですね。

透明感のある声のシンクロが癒される💓

萌音さんの声も透明感があるので2人のハモリが素敵ですね。

昭和の歌も見事にカバーしている

上白石萌歌さんは出演していたNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の中で「翼をください」を歌っています。

SNSでも評価されていますね。

透明感、表現力のある歌声はなつかしさのある昭和の歌も見事にカバーされてます。

上白石萌歌さんが今までカバーした昭和の歌

  • 翼をください
  • 守ってあげたい(松任谷由美)

カバーに対する評価も良いですね。

現代のユーミン!とう意見まであります!!

こういった評価もあったのか、思い出深い名曲をカバーするNHKの音楽番組「The Covers」4月より新MCに上白石萌歌が就任することが発表されました。

MCとしての抜擢ですが、上白石萌歌さんのカバーもまた聴きたいですね!

上白石萌歌の母は音楽の先生でそのDNAを受け継いでいた

上白石萌歌さんの母はもともと中学校の音楽教師をされており、辞めた後はピアノの先生をされています。

ある番組のインタビューで萌歌さんはこのように答えています。

古市氏が「音楽ってもともと何をきっかけに好きになったんですか?」と尋ねると、「母親の影響がとても強くて。もともと中学校の音楽の教師をしていて、ピアノの先生とかもしていたので、幼い頃から音楽が日常に溶け込んでいて、音楽があるっていう環境が当たり前だった」と母親の影響であると語った。

モデルプレス

萌歌さん自身も母の影響は大きかったと感じているのですね。

上白石萌歌の歌が下手という人の意見

歌声に評価の高い上白石萌歌さんですが、「下手じゃないの?」という意見もあります。

普通の歌唱力と感じている人もいる様ですね。

パンチのある歌唱力というより、透明感があり落ち着きのある声を普通と感じるかもしれません。

上白石萌歌の声質が苦手

上白石萌歌さんの声質は基本的に高めです。ミュージカルを経験されているからという理由も関係ありそうです。

中には高めの声が苦手という意見があるようです。

あるデータによるとプロ歌手の高音は100デシベルほどだそうです。

100デシベルとは

生活音に置き換えると電車通過のガード下くらいの大きさだそうです。

聴覚的にはうるさく感じるレベルだそうです。

聴く人によってはうるさく感じてしまうかもしれませんね。

上白石萌歌の声量に不満

上白石萌歌さんの声量は大きい方ではないですね。

透明感があり優しい歌い方がかえって声量が足りないと感じさせてしまうかもしれないですね。

力強く声量のある歌い方が好きなのか、透明感があり繊細な歌い方が好きなのか好みが分かれますよね。

上白石萌歌のゴリ押しに不満w

事務所が上白石萌歌さんを押しているのにご意見があるようですねw

上白石萌歌さんは、第7回の「東宝シンデレラオーディションIn collaboration with集英社」で、当時10歳の史上最年少でグランプリに輝きました。

姉の上白石萌音さんも同オーディションで審査員特別賞受賞を受賞したこともあり、姉妹での受賞となりました。

話題にもなりやすいので事務所が押したくなる気持ちもわかりますねw

歌が下手というより声質や個性が嫌いという声が多い

音楽や歌唱においては、好みや感じ方は人それぞれ異なりますよね。上白石萌歌さんの歌声やスタイルが必ずしも全ての人に合うわけではありません。

声優をされた際の意見ですが様々ですね。

声、音楽や歌唱は主観的なものであり個人の好みや感じ方が異なることがありますの好みが分かれるのは自然なことですよね。

まとめ|上白石萌歌の歌は上手いか下手なのかについて

いかがでしたでしょうか?

上白石萌歌さんの歌唱力に対して評価の高い意見が多かったですね。

まとめ
  • 透明感があり、音程も安定しており歌唱力は高い
  • 下手というより普通、個性が苦手という意見もあった。

歌手、女優で活躍中の上白石萌歌さんを今後も応援したいですね!

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